ここから本文です

4000mの落下体験!「室内スカイダイビング」の非日常感がすごい

7/24(月) 20:42配信

TOKYO FM+

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。
7月24日(月)の放送では、浜崎が「室内スカイダイビング」を体験してきた模様をお届けしました。

部屋の中でスカイダイビング……「ちょっと何言ってるか分からない」と答えるのも理解できます。ところが、実際にそんなことを経験できる場所があるんです。

埼玉・越谷レイクタウン駅より徒歩10分ほどに位置する「FlyStation Japan」では、下から大量の風を流し、人を浮かべる筒状の部屋(直径4.5メートル、高さ19メートル)が中央に鎮座しています。このフライトゾーンに入れば、最高時速360キロの風に乗り、地上4000メートルからのスカイダイビングを疑似体験できるんです! 今回はそんな不思議スポットに注目します。

さて、事前のこのダイビングを知らされていた浜崎は、数日前から楽しみにしていた様子。ところが行きのタクシー内で運転手から「『初心者だ』ってしつこく言った方がいい!」と散々に脅され、すっかり怯え顔に。本番が近づくにつれ不安げな表情を隠せません。

別室では事前に講習があり、インストラクターが注意点を説明します。「足をしっかり伸ばして腕は軽く曲げます。一番大事なのはあごをしっかり上げておいてください」「飛んでいるときもキョロキョロせず、ずっとまっすぐ前を向いて」。入室後、手を軽く横へ向けただけでも、どんどんと体が曲がってしまうのだとか。ちなみに最も上昇すると、約20メートル、5階建ての高さまで行けるそうです。

ここで朗報です。この室内スカイダイビングですが、下は4歳からチャレンジ可能で、初心者でも最初から楽しめるとのこと。不安顔だった浜崎も、やや落ち着きを取り戻します。

さあ、いよいよ挑戦スタート! ヘルメットとゴーグルを身につけた浜崎は、インストラクターとともにフライトゾーンに入室します。最初は補助ありの状態でしたが次第に慣れ、最後にはインストラクターと一緒にくるくる回りながら上昇、2階建て以上の高さに到達する見事なフライトを実現しました。

「楽しかったです! 私、めちゃめちゃ飛んでましたよね!」。退室した浜崎は大興奮。「すっごい楽しい。怖さはすぐなくなりました。今までに味わったことのない感覚です」。この初フライトにインストラクターも「初めてにしては落ち着いていましたね。点数は90点です」と高得点をつけました。私服に着替えた後は、フライトの認定証をもらい、浜崎も思わず笑顔を見せます。

また番組放送中、浜崎は「まさにスーパーマンになった感覚ですよ」と改めて振り返りました。やしろ本部長も「高いところダメな人だと外のスカイダイビングはハードル高いじゃないですか。いいですよね、これ」と興味津々の様子でした。

ちなみに「FlyStation Japan」での値段は、レンタル・講習代込みで6000円から。「結構するなぁ」と思ったそこのあなた。普通の体験スカイダイビングなら、多くが30000円スタートですよ。それに都内在住なら移動する時間も入れれば1日がかりの大作業。その点、室内スカイダイビングなら東京から1時間ほどですぐ落下可能、快適な室内で猛暑もなんのその。満足度も最高です。

部屋にいながら4000メートルからのフォールを体験。この非日常感、ちょっとした夏の自慢になるはず。今夏の新しいチャレンジは室内スカイダイビングで決まり!

<取材協力>
「FlyStation Japan」
住所:埼玉県越谷市レイクタウン6-19-3
電話:0120-102-035 / 03-4530-6100 (電話受付:9:00~22:00)
HP:https://flystation.jp/


TOKYO FMでは、「TOKYO FM SUMMER CAMPAIGN “夏を、遊びツクセ!” ~PLAY IT OUT SUMMER~Supported by NEW 日産エクストレイル」と題して、7月~8月の2ヵ月間にわたってラジオ番組と連動し、夏のドライブにオススメの“夏うた100選”や、この夏注目のマリンスポーツにアクティビティ、さらには全国のアウトドアスポットなど、“夏”を楽しむ情報を発信しています。

「特設サイト」では、全国津々浦々のアウトドアスポット情報が満載。夏の予定がまだという人はぜひチェックしてみてください。

(TOKYO FM「Skyrocket Company」2017年7月24日放送より)

最終更新:7/24(月) 20:44
TOKYO FM+