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習志野ー木更津総合が激突へ! 25日、千葉大会決勝【高校野球速報】

7/24(月) 16:41配信

千葉日報オンライン

 第99回全国高校野球選手権千葉大会第12日は24日、ZOZOマリンスタジアムで準決勝2試合を行った。習志野は7-2で検見川を、木更津総合は6-2で東海大市原望洋をそれぞれ破り、決勝進出を決めた。

 第1試合は、公立校同士の対決。検見川の酒井光雄監督は習志野・小林徹監督の教え子で、“師弟対決”にも注目が集まった。

 試合は初回、池田の先頭打者本塁打で習志野が先制すると、二回までに5得点。検見川は五、六回と1点ずつ返したが、中盤以降も習志野に追加点を許し、最後まで詰め寄ることができなかった。

 第2試合は、ともに絶対的エースの右腕・金久保優斗(東海大市原望洋)と左腕・山下輝(木更津総合)の投手戦が予想された。

 ところが試合は、金久保が先頭打者に四球を与えると、木更津総合の足を絡めた攻撃により初回から3点を失う。一方、望洋打線は相手エース山下を打ち崩すことができなかった。

 決勝は25日、同スタジアムで行われる。