ここから本文です

シティまたも記録更新でサイドバック獲得か モナコDF、メディカルチェックのためLAに旅立つ

7/24(月) 16:52配信

theWORLD(ザ・ワールド)

サイドバックの総入れ替えを行なうシティ

マンチェスター・シティは、今夏3人目のサイドバック獲得に近づいている。

シティはDF史上最高額でトッテナムからカイル・ウォーカーを獲得すると、23日にはレアル・マドリードからダニーロを獲得した。今回新たに獲得に迫っているのが、モナコに所属するDFベンジャミン・メンディだ。同選手は16-17シーズン、モナコで素晴らしい活躍をし、チームのリーグ優勝に大きく貢献していた。年齢もまだ23歳と若く、将来を有望視されている。そのメンディは23日に自身のInstagramを更新し、LA行きの飛行機の乗る姿を投稿した。

この投稿に英『BBC』は、「メディカルチェックを受けるため、シティが練習を行なうロサンゼルスに向かった」と題し、メンディのシティ移籍が秒読み段階に入ったことを報じた。また、移籍金は先日、ウォーカーが更新した5000万ポンド(約73億円)を超える5200万ポンド(約76億円)に達するだろうと同メディアは見ている。

移籍が成立すれば、シティは今夏サイドバックだけで約1 億2300万ポンド(約180億円)も投じることになりそうだ。また、バカリ・サニャ、ガエル・クリシー、パブロ・サバレタ、アレクサンドル・コラロフと4人のサイドバックを放出しており、総入れ替えを行っている。多額のお金をつぎ込み改革を行うペップ・グアルディオラ監督は、来シーズンこそは無冠では許されないだろう。

https://www.theworldmagazine.jp

スポーツナビ サッカー情報