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狩野英孝、復帰後初の生放送に出演 AbemaTVは「汗だくの謝罪会見ぶり」

7/24(月) 19:45配信

AbemaTIMES

 『必殺!バカリズム地獄』♯14が生放送され、芸人の狩野英孝が復帰後初の生放送に出演。鬼ギレエピソードを語った。同番組は、“ヤンキー鬼”に扮したお笑い芸人・バカリズムが、様々な女性たちの“鬼ギレ”エピソードを吟味し、最も地獄に落とすべき人を決めていく1時間のレギュラー番組。

 今回の放送では、『必殺!バカリズム地獄♯14~狩野英孝復帰後生放送初登場SP~』と題して、謹慎後初の生出演となるお笑い芸人の狩野英孝と、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信を番組初となる男性ゲストとして迎え生放送された。

 番組冒頭で、狩野は「皆様お久しぶりです。『AbemaTV』は汗だくの謝罪と言われた謝罪会見ぶりです」と話し、バカリズムは「大爆笑会見と言われていた。ふざけてたじゃねぇか!」と突っ込んだ。それに対して、狩野さんは「こっちはいたって本気ですから…!本当に本当に真剣でした」と興奮気味に否定した。

■狩野英孝の理想生活は「冠番組5本、地方2本」

 続いて、狩野は「最近、マセキ芸能社のオーディションも、すごいポンコツがオーディションに来るようになったんです」と話すと、バカリズムは「それはちょっと良くないですよね。そもそもだってそっちはメインじゃなかったですもんね。ウッチャンナンチャン…バカリズム(笑)系統でいうとしっかり系じゃないですか。しっかり系プラス、出川さん筆頭にしたハプニング系」と語った。

 これを受け、狩野は「僕と小宮で良く(飲みに行って)話すんですけど、そんな、出川さん居て、僕居させていただいて、小宮いてというような感じになって、『よっしゃ、俺ポンコツだからマセキ芸能社入って美味しくいじってもらうぜ!』みたいなやつって、絶対ダメですよね。思い描いた未来が全然違うんですから!」と語り始め、「ウンナンさん、とんねるずさん、ダウンタウンさんとかそういう大物を見て育ってきたので、自分の冠番組を5本くらい持っていて、地方2本みたいな、地元宮城でやって、1週間がっつり働いて、1週間がっつり休むみたいな。高校の時はそう思ってました」と、理想としていた芸人像を語った。

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最終更新:7/24(月) 19:45
AbemaTIMES