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ヴェッラッティ&ポグバの“異次元コンビ”誕生へ マンUが天才MF獲得に向けて交渉中と英紙

7/24(月) 20:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

行き先はスペインではなく英国か

イングランドのマンチェスター・ユナイテッドがイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティの獲得に向けて、いよいよパリ・サンジェルマンと接触を果たしたようだ。

かねてよりバルセロナへの移籍が濃厚とされていたヴェッラッティだが、“ネイマール・オペレーション”によってその交渉は棚上げ状態に。現在は代理人をユナイテッドと蜜月関係にあるミーノ・ライオラ氏へと変更し、イングランド行きの可能性が増しつつあると英紙『DAILY STAR』が報じた。同紙は24歳のゲームメイカーの本命は依然としてカタルーニャ行きだとしながらも、中盤強化を目論むジョゼ・モウリーニョがヴェッラッティ獲得を進言し、両チーム間での交渉が行われていると指摘。また、ユナイテッドのチーフ・エグゼクティブであるエド・ウッドワード氏と、ヴェッラッティの新エージェントであるライオラ氏との対談も継続中だという。

ライオラ氏といえば、昨夏にムヒタリアンやポグバ、バイリーらを含む実に4名もの契約選手をオールドトラッフォードへと導き、今やユナイテッド復権の黒幕とも言うべき存在だ。PSGからの退団説が浮上しているヴェッラッティが夏の真っ只中に自身の代理人をこのライオラ氏に変更したということは、ユナイテッド行きを望んでいると解釈されてもおかしくはない。ここ数年、着実にワールドクラスのセンターハーフとして成長を続けるこのイタリア人は、イングランドの地でポール・ポグバと最強のコンビを構築することになるのだろうか。今後の展開に要注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp