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レアルの怪物フルバック、テオがデビュー戦でいきなりPK獲得「とても快適にプレイできた」

7/24(月) 20:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

期待の新戦力がデビュー

一人の若者にとっては大きな1歩だ。23日に開催されたマンチェスター・ユナイテッドとのプレシーズンマッチに出場したレアル・マドリードのテオ・エルナンデスが、そのデビュー戦を振り返っている。

今夏のマーケットでライバルのアトレティコ・マドリードから禁断の移籍を果たしていたフランス人フルバックのテオは、後半から途中出場を果たすと、アグレッシブな攻撃参加を見せ、69分には敵陣エリア内で倒されPKを獲得。スコアをフラットにする原動力となり、充実のデビューを終えたテオがユナイテッド戦を次のように振り返っている。『MARCA』を含む複数メディアが伝えた。

「ものすごく幸せだ。レアル・マドリードでのデビューを飾ることができた。それにドローに追いつくペナルティーも獲得したしね。とても快適にプレイできたよ。今後はもっとたくさんの試合に出て、選手として学び続ける必要があるね。今週は自分の仕事に専念できたし、チームには素晴らしい競争があるよ」

試合はPK戦の末、レアルがユナイテッドに敗れたものの、ジネディーヌ・ジダンにとっては大きな悩み事がまた一つ増えたことだろう。マルセロとテオ。長いシーズンを戦う上で、指揮官はどのようなバランスで彼らを起用するのか。2人の健全な争いには多くの注目が集まりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

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