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新加入DFに容赦ないマンUサポーター「今日が最後だね」 軽率なプレイでレアルにPK与える

7/24(月) 20:58配信

theWORLD(ザ・ワールド)

試合はPK戦で勝利

マンチェスター・ユナイテッドは24日、インターナショナル・チャンピオンズ・カップのアメリカラウンドでレアル・マドリードと対戦した。UEFAチャンピオンズリーズ王者とUEFAヨーロッパリーグ王者の戦いとなったこの一戦は、PK戦の末ユナイテッドが勝利を収めている。

この試合注目を集めたプレイはアントニー・マルシャルが、レアルの選手3人を抜き去ってアシストした場面だろう。しかし、ユナイテッドではもう1人違う意味で目立ってしまった選手がいる。それは今夏ベンフィカより新加入した、DFヴィクトル・リンデロフだ。

リンデロフは1点リードで迎えた後半23分、ボールへのチャレンジが遅れ自陣PA内で相手選手を倒してしまう。このプレイによりレアルにPKを与えてしまい、同点に追いつかれてしまった。同選手のあまりにも軽卒なプレイに、ユナイテッドファンはとてもがっかりしているようだ。英『METRO』は「ユナイテッドファンは、リンデロフの恥ずべきタックルに不安を覚える」と題し、ユナイテッドファンのTwitterを紹介した。ファンはTwitter上で、以下のように同選手へのコメントを残している。

「フレンドリーマッチだが、馬鹿げたプレイだ」

「スモーリングとCBを組むのは今日が最後だね」

「リンデロフにはただただショックだ」

リンデロフは足元に定評があるCBとして期待され、自身もそのプレイが得意と語っていた。しかし、ユナイテッドファンを納得させるためには、まずは守備で安定したパフォーマンスを見せなければならないだろう。

https://www.theworldmagazine.jp

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