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雪崩事故 遺族が高体連に要望書

7/24(月) 9:58配信

ホウドウキョク

栃木・那須町で2017年3月、生徒ら8人が死亡した雪崩事故をめぐり、遺族らが、講習会を主催した県の高校体育連盟に、改善策などを求める要望書を提出した。
事故をめぐっては、6月30日、第3者の検証委員会による中間報告書がまとまっていて、遺族は23日、県の高体連に対し、事故が起きた際の危機管理や連絡体制の不備といった問題点について要望書を提出し、早期の回答を求めた。
息子を亡くした奥 勝さんは「現役の高校生が、のびのびと楽しく登山できるような環境を構築できる、そんな再発防止策を作ってもらえることを期待」と話した。
検証委員会は、10月にも最終報告書を公表する方針。

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最終更新:7/24(月) 9:58
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