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2010年から日本でプレーするパーマー、横浜と契約継続

7/24(月) 13:42配信

バスケットボールキング

 横浜ビー・コルセアーズは7月24日、ジェフリー・パーマーと2017-18シーズンの選手契約が合意に至ったことを発表した。

 1985年生まれでアメリカのニューヨーク州出身のパーマーは、203センチ105キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。フロリダ・アトランティック大学卒業後、スペインとウルグアイのリーグでプレーし、2010年にbjリーグの浜松・東三河フェニックス(現三遠ネオフェニックス)へ加入した。2011年にシーズンMVPとファイナルズMVPを受賞すると、2013年まで在籍。その後、信州ブレイブウォリアーズに1シーズン、滋賀レイクスターズに2シーズン所属し、2016年に横浜と契約した。

 昨季はレギュラーシーズンで先発53試合を含む全60試合に出場し、それぞれチーム最多となる899得点(1試合平均15.0得点)468リバウンド(同7.8リバウンド)を記録。しかし、6月3日、契約満了に伴いBリーグ自由交渉選手リストへ公示された。

 なお、横浜は24日時点で、川村卓也、細谷将司、竹田謙、湊谷安玲久司朱、蒲谷正之、山田謙治、高島一貴、満田丈太郎、ジェイソン・ウォッシュバーンの残留に加え、元京都ハンナリーズの佐藤託矢、NCAA2部のドミニカン大学カリフォルニア校を卒業した田渡凌の加入を発表し、計12選手をロースターにそろえている。

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