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レイカーズ初代HCのクンドラ氏が101歳で逝去、5度のNBA制覇を経験

7/24(月) 21:51配信

バスケットボールキング

 現地メディア『USA TODAY』は7月24日(現地時間23日)、かつてミネアポリス・レイカーズ(現ロサンゼルス・レイカーズ)のヘッドコーチを務めたジョン・クンドラ氏が、同日に101歳で逝去したと報じた。

 1916年生まれのクンドラ氏はミネソタ大学卒業後、同大のアシスタントコーチや高校のHCを務め、NBL(ナショナル・バスケットボール・リーグ)創設の1946年に、レイカーズの初代指揮官に就任。2年後にNBLとBAA(バスケットボール・アソシエーション・オブ・アメリカ)が合併しNBAが誕生すると、1949年から2連覇、また、1952年から3連覇を成し遂げた。その後、1959年にレイカーズを退き、ミネソタ大のHCへ着任。1968年まで同大で指揮を執り、1981年に指導者を引退した。

 また、1995年には、ネイスミス・メモリアル・バスケットボール殿堂入りが決定。その翌年には、リーグが選出する「NBA史上最も偉大な10人の指導者」の1人に輝いた。

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