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『愛ある』第2話、福士蒼汰演じる黎に「切なすぎる」の声もネットでは早くも犯人捜し

7/24(月) 11:20配信

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 第1話のサスペンスな展開に、SNSで「怖い」という声が続出したドラマ『愛したって、秘密はある。』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が23日に放送。ストーリーの鍵を握る犯人が誰かと、早くも推測を巡らせる声がSNS上で上がっている。

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 本作は、秋元康の原案を元に「愛する人の秘密をどこまで許せるか?」をテーマに描くミステリー。主人公で司法修習生の黎(福士蒼汰)は、11年前にDV被害を受けた母・晶子(鈴木保奈美)のため、父・皓介(堀部圭亮)を撲殺し、遺体を母と共に自宅の庭に埋めた秘密があった。

 第2話では、ある日、黎の恋人で同じく司法修習生の爽(川口春奈)の元に黎の戸籍謄本が届けられ、以前黎から病死と聞いていた父が失踪中との記載となっていることに気づき、黎に疑いを持ち始める。しかし学生時代、黎ととある凡例に対しての研究を行ったことを思い出し、父の失踪を認めた黎に対し「黎のためなら犯罪者になれるよ」と、再び情愛を寄せる。

 一方黎の元に、父の殺害後、海に沈めた自動車の鍵が匿名で届けられ、さらにその自動車が海から引き上げられ、黎と母・晶子はますます追い詰めらえることとなる…。

 第2話放送後、ツイッター上では「福士蒼汰くんの『やッべ』的な顔がツボになりつつある。結構固まってるのがいい」「健気な天使の爽ちゃんの気持ちを思うとただつらい…」「とにかく福士くんの役が切なすぎて…」と福士と川口をの関係性やその役柄に引き込まれたという声が寄せられている。

 一方、鈴木演じる母の不審な動きや、吉川愛演じる黎にひそかに思いを寄せる女子高生の果凛が、黎の同僚の虎太郎(白州迅)に対してバーでアプローチしようとする場面など、今後のミステリーにつながる伏線を感じさせるシーンも多く「女子高生と虎太郎怪しいけど多分フェイクやろーな。爽のお父さんと黎のお母さんにつながりがある気がするなぁー」「怖い展開だわ~女子高生が怪しいのかと思ったけどお母さんが怪しいのか?」「誰が追い詰めてきてるのかさっぱり解らない」とドラマのキーパーソンが誰かを推測する声が多く集まっている。

最終更新:7/24(月) 11:20
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