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待ちに待った夏休み 県内全公立小中学校で終業式

7/24(月) 12:43配信

北日本新聞

 県内全ての公立小中学校で24日、1学期の終業式が行われ、児童らは待ちに待った夏休みに胸を膨らませた。

 富山市岩瀬小学校(同市岩瀬御蔵町)では、中川広基校長が「けがや事故のないよう元気に過ごし、2学期に向けエネルギーをたくさん蓄えてください」とあいさつ。児童代表の梨木琴葉さん(6年)が「優しい看護師になれるよう、何事にも明るく前向きに取り組みたい」、水落悠斗君(3年)が「水泳を頑張った。次は75メートル泳げるようになりたい」と、1学期に努力したことや目標をそれぞれ発表した。生徒指導主事の教諭らが夏休みの過ごし方や注意点を説明した。

 式後、各クラスでは担任教諭が児童に通知表を手渡した。2年生のクラスでは、小野田颯生教諭が「発表を頑張りましたね」などと一人一人に声を掛け、児童はうれしそうに受け取っていた。大杉結舞さんは「夏休みはお母さんの手伝いをいっぱいしたい」と話した。

 片山学園中学校は21日に終業式を終えた。2学期の始業式は、立山町の小中学校が8月28日、富山市と高岡市が同31日、その他の市町村の小中学校と片山学園中が9月1日。

北日本新聞社

最終更新:8/7(月) 12:37
北日本新聞