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日本ハム・屋宜とヤクルト・杉浦のトレードが成立

7/24(月) 15:30配信

ベースボールキング

 日本ハムとヤクルトは24日、屋宜照悟と杉浦稔大のトレードが成立したことを発表した。

 屋宜は国士舘大からJX-ENEOSを経て2012年ドラフト6位で入団。通算21試合に登板し3勝0敗、防御率5.16。昨季、今季は一軍での登板はなし。

 屋宜は球団を通じて「ファイターズでは、野球選手として成長させていただいただけでなく、野球以外の部分でも数多くのことを学ばせていただきました。またファンの皆様には、札幌ドームのマウンドで温かい声援を送っていただき、本当に感謝しています。新天地のスワローズでも、チームに貢献できるよう精一杯頑張ってきます。約4年半、ありがとうございました」とコメントした。

 一方の北海道出身の杉浦は国学院大から2013年ドラフト1位で入団。ここまでは通算33試合に登板し、6勝8敗、防御率4.95。今季は5試合に登板し、0勝1敗、防御率3.86という成績となっている。

 杉浦は「急な事で驚いています。約3年半でしたが、入団してからお世話になりっぱなしで、ヤクルト球団、ファンの皆さんには感謝の気持ちしかありません。北海道は出身地でもありますし、活躍することが皆さんにも恩返しになると思いますので頑張ります」とコメントした。なお、背番号は未定。

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