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小学生が自然体験満喫 龍神村で2泊3日のキャンプ

7/24(月) 17:01配信

紀伊民報

 和歌山県田辺市龍神村の小学5年生が22~24日、大熊コミュニティーセンター(旧大熊小学校)を主会場に、2泊3日のキャンプをし、ゴムボートで川を下ったり、テントで寝たりといった自然体験を満喫した。

 今年で28回目となる「自然生活へのチャレンジ推進事業」(龍神公民館主催)。自然を大切にする心を養うことを目的に開いている。龍神村の全4小学校から計27人が参加し、南部高校龍神分校の生徒6人がリーダー役を務めた。

 初日は開会式、日程説明の後、4班に分かれて活動を開始。協力して竹を使った食器作りなどをし、カレーを作って食べた。夜は雨が降ったため、テントを体育館に設置して寝た。

 23日は自分たちで朝食や昼食の弁当を作り、大熊・殿垣内地区を4キロくらい歩いて、ほこらや神社を訪ねて地域学習をした。弁当を食べてから、近くの日高川でゴムボートによる川下りに挑戦した。流れの速い瀬ではスリルを味わい、歓声を上げた。

最終更新:7/24(月) 17:01
紀伊民報