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公立高入試実施要領を発表 伊東の2校、裁量枠変更―県教委

7/25(火) 11:08配信

伊豆新聞

 県教育委員会は24日、県内公立高の2018年度入学者選抜実施要領を発表した。例年通り受験回数は1回。一般選抜は、県内共通で調査書、面接、学力検査で合否を決定する。共通枠と募集定員の50%を上限として、各校が独自の選抜基準を設ける学校裁量枠で行う。

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 沼津を含む伊豆地区は全21校のうち昨年と同じく松崎、伊豆総合土肥分校、韮山普通科、沼津東理数科は裁量枠を設定しない。

 17年度と比べて、下田南伊豆分校も裁量枠をなくした。稲取は体育や部活の裁量枠をなくし、三島北は学習成績の枠を増やした。他に、伊東商業で選抜割合の変更、伊東、沼津工業、沼津商業、沼津西で審査対象の部活動の変更があった。

 一般選抜は願書受け付けが2月19~21日、志願変更受け付けは27、28日。学力検査は3月6日、面接は7日。合格発表は15日。

最終更新:7/25(火) 15:16
伊豆新聞