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元メジャー投手の長谷川滋利氏が「全米アマ」地区予選を突破

7/25(火) 14:23配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

米メジャーリーグ(MLB)で投手として活躍した元プロ野球選手の長谷川滋利氏が24日、ゴルフの「全米アマチュア選手権」地区予選会に出場し、本戦への切符を手にした。カリフォルニア州ミッションビエホ会場(パー71)にエントリーし、1日2ラウンドを「69」「71」でプレーして、通算2アンダーの2位タイで上位3人までの本戦進出枠に滑り込んだ。

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現在48歳の長谷川氏は、1990年のドラフト1位で立命館大からオリックスに入団。97年に日本人史上初の金銭トレードで、MLBのアナハイム・エンゼルスに移籍した。2002年からはシアトル・マリナーズに移り、当時所属していたイチローと4年間チームメイトとしてプレー。06年に引退し、16年には日本のオリックス・バファローズでシニアアドバイザーに就任した。

SCGA Twitter

「全米アマ」本戦は8月14日~20日の日程で、リビエラCCとベルエアCC(いずれもカリフォルニア州)の2コースで開催される。フィル・ミケルソン(1990年)やタイガー・ウッズ(94~96年)らが優勝者に名を刻む大会。近年ではカーティス・ラック(2016年)、ブライソン・デシャンボー(15年)がタイトルを獲得している。