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ジェイムズ・ライトン(元クラクソンズ)のソロ・プロジェクト、ショック・マシンがデビュー作を発表

7/25(火) 17:21配信

CDジャーナル

 2015年に活動を停止したクラクソンズのフロントマン、ジェイムズ・ライトンがソロ・プロジェクトのショック・マシン(SHOCK MACHINE)を始動。8月25日(金)に発売されるデビュー・アルバム『ショック・マシン』(OTCD-6114 2,300円 + 税)より収録曲「アンリミテッド・ラヴ」のミュージック・ビデオがYouTubeにて公開されています。

 「アシッドを加えたエルトン・ジョンの〈ベニーとジェッツ〉(73年のヒット曲)」とジェイムズが自ら語る今作は、シミアン・モバイル・ディスコのメンバーでデペッシュ・モード、ザ・ラスト・シャドウ・パペッツ、アークティック・モンキーズなど、多くの作品を手がけてきたジェイムス・フォードをプロデューサーに迎え、南フランスの人里離れた山小屋で制作。シンプルでありながら、ユニークなポップ・センスに貫かれた作品に仕上がっています。日本盤は、アルバム未収録曲やリミックスなど7曲をボーナス・トラックとして追加収録しています。

最終更新:7/25(火) 17:21
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