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「大食い」三宅智子に「『うんうん』うるせー」 口ぐせ批判、本人に感想聞くと...

7/25(火) 17:59配信

J-CASTニュース

 大食いタレントの三宅智子さん(33)が、YouTubeに公開した「大食い動画」の内容について、「皆様に不快な思いをさせてしまったようで、大変申し訳ありませんでした」とブログで謝罪した。

【画像】牛丼10杯を見事「完食」したものの…

 三宅さんが謝罪したのは、動画のコメント欄に寄せられたクレームが理由だ。食事中に「うんうん」と言ってしまうクセに対し、視聴者から「うるさい」「気持ち悪い」などの批判が相次いでいたというのだ。

■「大食いよりそっちが気になって仕方がない」

 三宅さんは2017年7月23日に更新したブログで、「うんうんが多くてうるさいという批判を沢山いただきました」と動画に寄せられた批判コメントに言及。「沢山の皆様に不快な思いをさせてしまったようで、大変申し訳ありませんでした」とした上で、

  「とても反省しております(中略)。今後撮影する動画に関しましては、充分に気をつけて、改善していきますので、皆様どうぞ温かい目で見ていただければ幸いです」

と謝罪した。ただ、すでに撮影を終えた動画も多いことから、「(今後アップロードする動画について)まだしばらくはうんうんが多いかもしれません」とも報告していた。

 本人がブログで「謝罪」するほどの口グセとは、いったいどんな具合なのか。

 J-CASTニュースが、7月17日公開の「【大食い】吉野家牛丼10杯!早送り無し!【三宅智子】」と題した動画で確認すると、三宅さんが10杯の牛丼を食べる間に「うんうん」「う~ん」などと発した回数は、約120回にも及んだ。動画の中で三宅さんが食事をしている時間は約24分間なので、1分あたり平均5回「うんうん」というセリフを聞く計算となる。

 実際、この動画のコメント欄を見ると、三宅さんの口グセについて辛らつな意見が並んでいる。

  「うんって言い過ぎ 控えて」
   「うんうん治らないですね  大食いよりそっちが気になって仕方がない」
   「うんうんうんうんうるせーな」
   「うん 確かに多過ぎて気持ち悪い」

 もちろん、「うんうんの何が悪いの」「癖がどうのこうのいうなら見なきゃいい」などと三宅さんを擁護する声もあるが、7月25日夕時点ではコメントの大半が「うんうん」という口グセについて批判的な意見だった。

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最終更新:7/25(火) 19:29
J-CASTニュース