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【Krush】郷州、大沢に「暑い中、今回も減量失敗して」

7/25(火) 21:46配信

イーファイト

 8月6日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『Krush.78』で、大沢文也(TANG TANG FIGHT CLUB)と「Krush -60kg次期挑戦者決定トーナメント決勝戦」を争う郷州征宜(ごうしゅう・まさのぶ/K-1ジム総本部チームペガサス)が、7月25日(火)都内所属ジムにて公開練習を行った。
 
 シャドーボクシングの後のミット打ちではシャープなパンチを披露。ワンツーの後に強烈な左ボディを打ち込み、重い打撃音を響かせていた。

【フォト】重い左ボディを打ち込む郷州

 郷州は現在のコンディションについて「絶好調です。夏だから減量も順調で、練習もジムのみんながサポートしてくれるので良い練習が出来ています」と話し、順調に調整出来ているようだ。
 
 対戦相手の大沢については「自分より年下ですがキャリアが自分よりもあり、頭を使って戦うタイプ。ずる賢い」と評し、「結構、対策を練って来ると思うのでそこに気を付けて戦いたい。情報では、大沢選手は自分(郷州)対策として階級が上の選手とスパーリングしているらしいので打ち合いに自信を付けてくるのではないか」と分析している。 

 逆に郷州が練る大沢対策は「特に無いですね。自分はいつも通りパンチで打ち合う練習をしています。足りない所は龍児さん(=梶原トレーナー)やジムのみんながアドバイスをくれるので、周りに任せて練習している感じですね」といつも通り打ち合う準備をしているという。
 
 この試合に勝つと王者・安保璃紅とのタイトルマッチとなる事に対しては「ベルトに挑戦出来て、安保選手にもリベンジ(4月に判定負けを喫している)が出来る最高のストーリーになる」と話す。
 
 しかし「今は、足元をすくわれないように大沢選手との戦いに集中しています。KrushらしくKOで倒します」と目の前の事に集中している。
 
 最後に郷州は「大沢選手は前回減量を失敗しているみたいなので、是非今回も暑い中、減量を失敗して欲しいなと思っています。よろしくお願いします」と笑いを誘った。

最終更新:7/25(火) 21:46
イーファイト