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子育てママにオススメ映画 不安や焦りが募ったら見てほしい1本 ☆えくぼママの沖縄子育て☆

7/25(火) 11:00配信

琉球新報

どうも、邦画大好きharemamaです。
子どもが産まれると、なかなか映画って観られませんよね
でも子どもが産まれた今だからこそ、映画を観ることって大切な気がします。

映画の中なら海外旅行だってできちゃうし、素敵な恋愛も・・・!?
いやいや~妄想が膨らみます。

さて、ここからが本題です。
「このまま子育てしながら、自分の人生が終わってしまうのではないか」
「子どもや夫に尽くすことは幸せ。だけど家族からは感謝されていないのでは」
そんな気持ちになったことがある方、多いのでは?

自称ポジティブの私も第1子出産後、第2子出産後、子育てに慣れてきた時期に、なんだかこのまま自分の人生は終わって、これからは子どもを支える脇役として生きていくような気持ちになり…

「それでいいの???」という焦りや不安に苛まれることがありました。

そんなママたちに観てもらいたい映画
「マダム・イン・ニューヨーク」
話題になったので観た方も多いかな?

私は第2子出産後、すぐにDVDで鑑賞し、3度も観てしまいました。
邦画ではなくインド映画です。

【主人公はインドのごく普通の主婦。夫と子供に尽くしているけれど、認めてもらえない、感謝されない現実…。
そんな彼女が英会話という小さなきっかけを通して、一人の女性としての誇りと自信を取り戻すというストーリー】

この映画の中で一番印象に残っているセリフ
「人は自分のことが嫌いになると、自分の周りもイヤになって新しさを求める。
でも、自分を愛することを知れば、古い生活も新鮮に見えてくる」

自分が変われば、世界が広がる
なんかね、自分に言われているようでドキッとしてしまった。
嫌なことがあった時、自分の思うように行かない時、ついつい現実逃避をして新しいことに逃げたくなってしまう。
でも、結局自分が変わらないと、同じことの繰り返しなんですよね・・・。

一人の時間がないと嘆くよりも、母になった現実は変えることはできないんだから、とことん母である自分を楽しもうと、

主婦仕事の本を読んだり、
キッチングッズを少し新しいものにしたり、
たいようのえくぼの活動に参加して輝いているママを見たり、
子連れでいけるお店を探したり、
そんなことをしていると、日々の生活が本当に楽しくなりました。

今では子どもが出来たからこそ、自分の世界が2倍、3倍と広がったと感謝しています。

母になって「あー自分の人生は一旦終わった」と一瞬思った過去の私に教えてあげたい。
現状を嘆くより、自分の現状を受け止めて、そこをどう楽しむのか一生懸命考える―。
その方が簡単な気がします。

なんて、偉そうなことを言いながら、映画に影響を受けてすぐに始めた英語の勉強。
もう5カ月以上もCDデッキに英語のCDが入ったままなことに気づきながら、見てみぬふりをしている私。
10年以上、毎年の目標に「英語の勉強」と書いているのに全く続かない私・・・。

「マダム・イン・ニューヨーク」 
◇公式サイトはコチラ http://madame.ayapro.ne.jp/

この映画をもう1回観て、次こそは英語の勉強も頑張ろう!

(えくぼママライター haremama)

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☆ プロフィル ☆

haremama
関西出身の2児の母で、働くママ。
整理収納アドバイザー1級を取得。
関西人の夫と、沖縄生まれ沖縄育ちの息子と娘との4人暮らし。
楽しく晴れやかに過ごせる為の方法を毎日大真面目に考えています。
 

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琉球新報社

最終更新:7/25(火) 11:00
琉球新報