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米国ツアーに満足のモウリーニョ監督 「再び戻ってきたい」

7/25(火) 14:44配信

ISM

 現在アメリカでプレシーズンツアーを行なっているマンチェスターU。ジョゼ・モウリーニョ監督はツアースケジュールに満足感を示し、来年もまたアメリカを訪れたいと語った。

 マンUは今夏、16日にロサンゼルスでLAギャラクシー、18日にソルトレイクシティでレアル・ソルトレイク(以上MLS/アメリカ・メジャーリーグサッカー)、21日にテキサスでマンチェスターC(イングランド)、23日にカリフォルニアでレアル・マドリーと対戦。各地で精力的に試合をこなしており、27日にはワシントンでバルセロナ(以上スペイン)との親善試合を予定している。

 昨シーズン終盤は過密日程への不満を度々口にしていたポルトガル人指揮官だが、このツアースケジュールには満足している様子。英タブロイド『デイリー・メール』によれば、飛行機での移動で選手の足が心配ではと問われると、「いやいや、そんなことはない。我々にとっては、大きな移動ではない」と返答した。

 プレシーズンツアーについては、「我々は15日間LAを拠点にキャンプを行なえるようにマネージメントした。毎日同じホテル、同じ練習場、素晴らしいことだよ。フライトは穏やかなものだったし、ソルトレイクやヒューストンへの短いフライトは問題ない」とコメント。移動を含め、今回のツアー日程に満足していると語った。

 実際、悪天候で「マンチェスター・ダービー」が中止になった昨夏の中国ツアーに比べ、今年はアクシデントもなくスムーズに計画が進められている。モウリーニョ監督はかねてよりアメリカでプレシーズンを過ごすことを好んでおり、来季もそうしたいと希望している。

 同監督は今週、アメリカツアーについて「ベストだ。また戻ってこられるように、クラブとあらゆる手を尽くすよ。アジアには敬意を払っているし、美しい場所だ。商業的には、クラブにとって素晴らしい。しかし、働く場所としては大きな違いがある。ここ(アメリカ)は、施設や組織が完璧だ。だから、我々が再びここに戻ってこられるよう、クラブと(ICCの)主催者を説得するつもりだ」と語っている。

 昨季はコミュニティーシールド制覇に始まり、リーグカップとヨーロッパリーグを制したが、プレミアリーグでは6位に終わったマンU。バルサ戦後は、30日にノルウェーでヴォレレンガ・フォトバル(ノルウェー)、8月2日にアイルランドでサンプドリア(イタリア)との親善試合を行ない、8日にレアルとUEFAスーパーカップを戦う。

最終更新:7/25(火) 14:45
ISM

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