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リーガ、今夏の移籍市場で“契約解除金”が主役に...フォルナルス移籍が7度目の案件

7/25(火) 21:04配信

GOAL

今夏、リーガエスパニョーラの移籍市場においては、“契約解除金”を支払って移籍を成立させるケースが例年以上に頻発している。スペイン『マルカ』が伝えた。

ビジャレアルは24日、マラガに所属していたMFパブロ・フォルナルスを獲得。フォルナルス自身が契約解除金1100万ユーロ(約14億円)をスペインプロリーグ機構に収め、それから移籍を成立させている。

フォルナルスの移籍で、この夏の契約解除金支払い後の移籍成立は7度目となった。フローリン・ルジューヌ(エイバル→ニューカッスル)、ビトロ(セビージャ→アトレティコ・マドリー)、サンドロ・ラミレス(マラガ→エヴァートン)、アレソ(オサスナ→アスレティック・ビルバオ)、セルヒオ・レオン(オサスナ→ベティス)、エドガル(アラベス→クルス・アスル)が同様の方法で移籍を果たしている。

現在のリーガの規則では、契約解除金の支払いには、最大48%とされるIRPF(所得税)がかからない。一方、クラブ間の移籍金の支払いでは、21%のIVA(付加価値税)を支払う必要があるため、獲得を目指すクラブの負担が増すことになる。

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最終更新:7/25(火) 21:04
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