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【WWE】10年ぶり復活竹檻マッチでマハルが世界王座死守

7/25(火) 16:45配信

東スポWeb

【ペンシルベニア州フィラデルフィア23日(日本時間24日)発】WWEスマックダウン(SD)のPPV大会「バトルグラウンド」、約10年ぶりの「パンジャブプリズン(竹檻)マッチ」で行われたWWE世界王座戦は、王者で“インドの怪人”ことジンダー・マハル(31)が“毒蛇”ランディ・オートン(37)を下してベルトを死守した。リングを囲んだ二重の竹檻から脱出すれば勝利という単純明快なルール。PPVでマハルに2連敗中の毒蛇は竹刀やイスでマハルを殴りつけ、大荒れモードだ。しかしマハルの手下、シン兄弟が介入してなかなか竹檻から脱出できない。さらには“インドの大巨人”ザ・グレート・カリ(44)が突如乱入。竹檻の外から毒蛇の首をわしづかみにして離さない。この隙にマハルがまんまと脱出に成功。インドの先輩にあたる大巨人を味方につけ、悪夢の“マハラジャ時代”はまだまだ終わらなかった…。
 また、US王者AJスタイルズ(40)はケビン・オーエンズ(33)に敗れ、王座から陥落した。

最終更新:7/25(火) 16:45
東スポWeb