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バンクーバーの国別対抗花火大会 日本、イギリス、カナダが競演

7/25(火) 14:22配信

みんなの経済新聞ネットワーク

  バンクーバーのイングリッシュベイで7月29日から、毎夏恒例の花火大会「ホンダ・セレブレーション・オブ・ライト」が開催される。今年は日本、イギリス、カナダが参加し優勝を競い合う。(バンクーバー経済新聞)

 今年で27回目になる同花火大会。毎年世界各国からの花火師たちが参加し、音楽に合わせて趣向を凝らした花火を打ち上げる。カナダ建国150周年の今年は一般投票で選ばれたカナダを代表する曲、トラジカリーヒップの「Ahead by a Century」、ブライアン・アダムスさんの「サマー・オブ‘69」、レナード・コーエンさんの「ハレルヤ」の3曲の中から1曲を使うことが条件となっている。

 今年の参加は、29日=日本の「灯屋煙火店(Akariya Fireworks)」、8月2日=イギリスの「Jubilee Fireworks」、5日=カナダの「Royal Pyrotechnie」。「灯屋煙火店」は2014年に優勝している。優勝国は8月8日に発表される。

 打ち上げは22時開始。セカンドビーチ沿いでは日中から特設ステージで音楽ライブやエアショーなど各種イベントを行い、フードトラックも多く出店する。毎年3日間で100万人以上を動員し今年もかなりの混雑が見込まれる。会場周辺には例年同様、有料のビューイングエリアも数カ所設ける。

 花火やライブのスケジュール、有料エリアのチケット購入はサイトで案内する。

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