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テニス=トミックが自画自賛、「努力せず多くを成し遂げた」

7/25(火) 12:25配信

ロイター

[メルボルン 24日 ロイター] - 男子テニスのバーナード・トミック(24、オーストラリア)は、これまで大して努力もせずに多くを成し遂げ、大金を手にしたと自画自賛した。

トミックはオーストラリアのテレビ番組のインタビューで、テニス界に「閉じ込められた気分だ」とコメント。ウィンブルドン選手権のシングルス1回戦で敗退した際、「退屈だった」と述べたことにより、高額の罰金処分を受けたほか、スポンサーを失うことになったが、その発言を後悔していないとも語った。

同選手は「これまでのキャリアで100%の努力をしたこともあれば、30%だったこともある」とし、「平均では約50%くらいだと思う。それほど努力もせず、多くを成し遂げたのはすごいこと」と話した。

さらに「テニスを愛したことはない。自分にとっては仕事にすぎない」との考えも明かした。同選手はかつて四大大会で優勝できると有望視され、2016年には自己最高位の世界ランク17位だったが、現在は73位まで下がっている。

最終更新:7/25(火) 12:25
ロイター