ここから本文です

【西東京】早実・清宮、第3打席で左中間二塁打

7/25(火) 10:14配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権西東京大会 ▽準々決勝 日本学園―早実(25日・神宮)

 今秋ドラフト目玉で高校通算106発の早実・清宮幸太郎内野手(3年)が、準々決勝の日本学園戦に「3番・一塁」で出場した。

 初回1死二塁で四球。後続の二ゴロ失で早実が1点先行。さらに5番・雪山幹太投手(2年)の左前適時打で二塁走者の清宮が2点目のホームを踏んだ。2回2死一塁の第2打席は、ストレートの四球で歩いた。

 4―1と早実3点リードで迎えた4回、先頭の第3打席は、外角直球を左中間二塁打にした。

最終更新:7/26(水) 9:27
スポーツ報知