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【西東京】清宮、第4打席は一ゴロ…四球、四球、二塁打から初めて出塁ならず

7/25(火) 10:41配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権西東京大会 ▽準々決勝 日本学園―早実(25日・神宮)

 今秋ドラフト目玉で高校通算106発の早実・清宮幸太郎内野手(3年)が、準々決勝の日本学園戦に「3番・一塁」で出場した。

 初回1死二塁で四球。後続の二ゴロ失で早実が1点先行。さらに5番・雪山幹太投手(2年)の左前適時打で二塁走者の清宮が2点目のホームを踏んだ。2回2死一塁の第2打席は、ストレートの四球で歩いた。

 4―1と早実3点リードで迎えた4回、先頭の第3打席は、外角直球を左中間二塁打に。6回2死の第4打席は一ゴロに倒れた。

最終更新:7/26(水) 9:27
スポーツ報知

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