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周南に汁なし坦坦麺専門店 たれに絡めて食べる「坦坦ご飯」も /山口

7/25(火) 22:25配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 周南市役所近くに7月25日、汁なし担担麺専門店「階杉(かいすぎ)」(周南市代々木通り1、TEL 0834-34-1333)がオープンした。(周南経済新聞)

汁なし坦坦麺

 岩国市と広島県大竹市で「らーめん屋 階杉」を経営する「CLOUD9(クラウドナイン)」(岩国市)が自社3店舗目として、両店の人気メニューである汁なし坦坦麺を主力に提供する同店。

 店舗は、市役所前の県道347号線から見える、汁なし坦坦麺の大きな写真看板が特徴。店内には食券機を設置し、席数はカウンター11席、テーブル4席を用意する。

 汁なし坦坦麺は、5種類の香辛料を使った自家製ラー油、その日使う分量だけ毎朝ひく花サンショウ、豚骨ベースのたれを使い、麺は広島から取り寄せた特注の中太ストレート麺を使う。青野健店長は「香辛料の辛さとしびれ、濃厚なたれとの絶妙なバランスが魅力。毎日食べられる、毎日食べたくなる味を目指す」と話す。

 メニューは、辛さとさんしょうの量を、それぞれ5段階で選ぶことができる「汁なし坦坦麺」(並=600円、大盛=700円、2玉=800円)のみで、「肉増し」(200円)や「温泉玉子」、「キクラゲ」、「セロリ」など9種類のトッピング(以上、100円)、残ったたれにご飯を絡めて食べる「坦坦ご飯セット(ご飯・ネギ・温泉玉子、のり、キクラゲ)」(300円)を用意する。メニューはテークアウトにも対応する。

 青野店長は「周南エリアではまだまだなじみのない汁なし坦坦麺だが、病みつきになるおいしさをぜひ味わってほしい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時~21時。

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