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【早実清宮・一問一答(2)】早稲田佐賀が初出場「ワセダの風に乗りたい」

7/25(火) 16:48配信

デイリースポーツ

 「高校野球西東京大会・準々決勝、早実5-1日本学園」(25日、神宮球場)

 春夏連続の甲子園出場を目指す早実が日本学園を破り、2年ぶりの準決勝進出を果たした。主将の清宮幸太郎内野手は「3番・一塁」で先発出場し、2打数1安打2四球。神港学園時代の山本大貴内野手(JR西日本)と並ぶ高校通算最多の107本塁打は次戦以降に持ち越され、公式戦連続本塁打も8試合で止まった。

 清宮の試合後の一問一答(2)は次の通り。

 -ヒットは外角に来るという予測。

 「変化球が来たら、しっかり見ようと。真っすぐだったんで、ポンッて感じ。狙った感じではない。(しっかり選べている?)そうですね」

 -第4打席は打ち損じなのか。

 「打席の中では打ってもいい感じだった」

 -今の勝ち上がりは「ウチらしく」ない。

 「いろんな形で勝ってきているので、これも新しいウチのスタイルかなと思う。また、例えば追う立場になっても、しっかり慌てずにやることが大切かなと思う」

-去年ここで準々決勝で負けた悔しさは。

 「もちろん、みんなにもそれは伝えたし、試合が終わってここにもう1回帰ってきた時に、空虚感というか、抜け落ちてしまった感じがすごくあった。『あの感じはもう嫌だよね』と」

-監督は次に勝つためにはまだ進化しないといけないと。

 「ちょっとつながりがなかなか持てていなくて、散発っていうか、1つの回に1本っていうのが続いているので、しっかりランナーが出てから、点を入れたり、ランナー出てからのバッティングがカギかなと思う」

-ちょっと野村が打撃を崩している。

 「アイツが打てばもっと簡単に点が入っているかなと思うが、まあまあ、焦らずにやって欲しい」

-早稲田佐賀も甲子園出場を決めた。

「もちろん見てましたし、しかも最近の学校ですし、ワセダの風が吹いているなというか、しっかりその風に乗れればなと思いました」