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西原理恵子さんの法廷画家デビューを「ミヤネ屋」伝える…高須院長裁判を傍聴

7/25(火) 16:04配信

スポーツ報知

 25日の日テレ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)は、美容外科「高須クリニック」を運営する愛知県西尾市の医療法人「社団福祉会」が、民進党の大西健介衆院議員(46)の国会答弁で名誉を傷つけられたとして、民進党と大西氏らに計1000万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が24日に東京地裁(河合芳光裁判長)で開かれ、高須克弥院長(72)が出廷した様子を伝えた。

 大西氏は5月17日の衆院厚生労働委員会で美容外科の広告規制に触れ、「『イエス〇〇』と連呼するだけのCMなど、非常に陳腐なものが多く、患者が医療機関を選ぶ上で有用でない」と発言。具体的な企業名は挙げなかったものの、高須氏側は大西氏が指すのは高須クリニックと推測することができ、名誉毀損にあたるとして提訴した。

 高須氏は法廷で、約2時間かけて書いたという意見陳述書を朗読。「イエス高須クリニック」のキャッチコピーは2011年に他界した夫人が考案したものであるとした上で「コピーは妻の遺産であり、私の大切な宝であります」と涙ながらに主張。同時に、「法令を守り、ルールの中で最大の努力をしている高須クリニックが詐欺まがいのビジネスをしているような印象を与える発言をした大西議員とそれを容認した存在が許せません」と語気を強めた。

 法廷では高須氏のパートナーの漫画家・西原理恵子さん(52)が傍聴し“法廷画家デビュー”。高須氏のブログにイラストを掲載した。番組MCの宮根誠司アナ(54)は「(高須氏が)すごい興奮している感じがする」「新しい法廷画家の誕生という感じで。ああいう(漫画)タッチも面白いですね」と感想を口にしていた。

最終更新:7/26(水) 9:07
スポーツ報知