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小芝風花、ドラマ共演の近藤正臣の隣で爆眠「リスうさぎ」と“命名”される

7/25(火) 16:31配信

スポーツ報知

 女優・小芝風花(20)が25日、東京・渋谷のNHKで「ヒロシマ8・6ドラマ『ふたりのキャンバス』」の会見を行った。

 小芝は俳優・近藤正臣(75)との共演シーンを撮り終え、同じ車で移動する際、大先輩の隣で爆睡する“大物”ぶりを発揮。近藤から「これから食事に誘おうとしたら寝ていて。びっくりした。別の日も寝ていた。この人はリスみたいなうさぎ、リスうさぎだね」と笑いながら指摘された。小芝は苦笑しつつも、悪びれる様子はなし。「2か月ぶりに近藤さんに会えてうれしい」とケロリとしていた。

 小芝にとっては今作がドラマ初主演作。広島の美術コースに通う高校生が、被爆者(近藤)から聞いた話を通じ、絵にする過程で、悩み迷いながら成長していく姿を描く。

 「最初は私にこの役ができるのだろうか、と思った。少しでも何か感じていただければ」と小芝。若手の演技派として定評がある。役に集中し、終わって一気に緊張が緩み、疲れが噴出したようだった。中村ゆりか(20)らが共演。放送は中国地方が8月1日(後7時30分)、全国放送が同5日(後3時5分)。

最終更新:7/25(火) 16:31
スポーツ報知