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山川豊、ジャスティン・ビーバーの世界ツアー中止に「残念です」

7/25(火) 18:28配信

スポーツ報知

 歌手の山川豊(58)が25日、都内で取材に応じ、人気歌手ジャスティン・ビーバー(23)が世界ツアーの中止を発表したことを残念がった。

 先月、新曲「黄昏」の発売イベントで、ヒットの秘策として「同じレコード会社のジャスティンに『黄昏』を歌ってもらうのが一番早い。9月の来日公演で会って、友達になることが大事」と語っていた山川。9月23、24日の味の素スタジアム公演に足を運び、関係者として楽屋に“突撃”する準備が進められていた。

 突然の中止発表に「俺のとこに連絡がないよ。9月23、24日だけやるように俺が言っとくよ」と笑わせつつ、「残念ですね。お会いして、ジャスティンに演歌をどう思ってるのか聞きたかった」と語った。

 また、21日に肺気腫のため死去した歌手で作曲家の平尾昌晃さん(享年79)をしのんだ。98年のヒット曲「アメリカ橋」など6曲を手掛けた平尾さんの訃報に「信じられなくて、聞いた途端、さみしくて涙が出た」と悲痛。同曲のレコーディング時、作詞家の故・山口洋子さんらと約1時間雑談した後で「練習」と言われて歌い、一発でOKが出たという。「肩の力を抜いて歌える曲を歌わせたかったんだと思う」と振り返り、「お別れするのはつらいけど、先生の残していただいた作品を大事に歌っていきたい」と語った。

 7月25日は、山の日(8月11日)と川の日(7月7日)の中間として昨年、勝手に制定した「山川の日」。昨年のボルダリングに続くスポーツ挑戦企画第2弾として、「30数年ぶり」という卓球に挑んだ。小学3~5年の卓球が得意なチビッコを相手に3勝1敗。試合中、母親に新曲「黄昏(たそがれ)」のCDを買ってもらうようお願いしたが、相手の少年から「(母親は)たぶん興味ないと思う」と“返り討ち”にあって、苦笑いしていた。

最終更新:7/26(水) 9:10
スポーツ報知