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【週間天気予報】梅雨前線、東北・北陸への影響はいつまで?

7/25(火) 8:49配信

ウェザーニュース

週前半は、梅雨前線が北陸付近に停滞し、周辺では大雨の恐れがあります。

27日(木)以降は前線の活動が弱まり、晴れる所が多くなる予想。ただ、湿った空気の影響を受けるため、天気の急変に注意が必要です。また日本の南をうろついている、台風5号が週末以降、小笠原諸島に接近してくる恐れがあります。うねりなど海への影響にご注意ください。

【北日本・東日本】
北海道は日差しが届く日が多く、夏らしい暑さの1週間となります。週前半は、特に東北南部・北陸で大雨となる恐れがあり、河川の増水や氾濫、道路冠水や浸水、土砂災害に警戒が必要です。前線はだんだんと関東付近まで南下。26日(水)は関東南部の市街地でも強雨や雷雨の恐れがあります。

27日(木)以降は前線の活動が弱まり、東北や北陸でも日差しが復活。週後半には北陸・東北南部で梅雨明けの可能性があります。

【西日本】
雲が広がりやすい日もありますが、この1週間も広いエリアで30℃を超える厳しい暑さが続きます。猛暑となる所もあり、万全の熱中症対策が必須です。また、午後を中心にニワカ雨や雷雨の可能性あり。山沿いが中心ですが、各地とも天気の急変にはご注意ください。

◆復旧作業は空の変化に注意しながら、暑さ対策は万全に
福岡・大分では日差しが届く日が多く、ムシムシと厳しい暑さが継続。天気急変の可能性もあるため、雨が降り出したら作業を早めに切り上げて避難を。
復旧作業は暑さと砂塵対策、衛生管理が欠かせません。

【沖縄】
夏空が広がって、汗が噴き出るような暑さが続きます。モクモク雲や底が黒い雲が接近したら、ザッと降る雨にご注意を。南西諸島周辺には熱帯低気圧が発生する可能性があり、今後の動向に注意が必要です。

ウェザーニュース