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【MLB】腰に不安のC.カーショー、4週間から6週間の長期離脱に

7/25(火) 9:34配信

ISM

 現地24日、前日の試合で腰を痛めて降板したロサンゼルス・ドジャースのエース左腕クレイトン・カーショー投手が4週間から6週間の戦線離脱となる見込みであることが分かった。

 カーショーは23日のアトランタ・ブレーブス戦で2回途中に腰の張りを覚え、この回を投げ終えたもののわずか21球で降板していた。昨季も腰のケガで2カ月以上も故障者リスト入りしているカーショーは「もちろん楽観視はしていない。降板せざるを得ない状態だったのだから。でも同時に、症状のいくつかはそれほど悪くない」と話している。

 今季のカーショーは15勝2敗、防御率2.04と圧巻の成績でドジャースのナ・リーグ西地区首位独走に貢献。サイ・ヤング賞やリーグMVPの有力候補と見られていたが、長期離脱でそれらのタイトル争いからは大きく後退することになった。またドジャースはエースの離脱に伴い、今月末のトレード期限までにテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手を獲得する可能性を取りざたされている。(STATS-AP)

最終更新:7/25(火) 9:34
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