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ファストリ株が3日連続の安値更新! 日経平均は続落

7/25(火) 7:15配信

投信1

株式市場の振り返り-日経平均株価は続落、終値は4日ぶりに2万円割れ

2017年7月24日(月)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 19,975円(▲124円、▲0.6%) 続落
 ・TOPIX 1,621.5(▲8.4、▲0.5%) 続落
 ・東証マザーズ総合指数 1,182.1(▲7.6、▲0.6%) 4日ぶり反落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:1,061、値下がり銘柄数:812、変わらず:151
 ・値上がり業種数:3、値下がり業種数:30
 ・年初来高値更新銘柄数:155、年初来安値更新銘柄数:21
東証1部の出来高は15億6,143万株、売買代金は1兆9,163億円(概算)となり、いずれも先週末と比べてほぼ横ばいでした。

衆院予算委員会の閉会中審査に注目が集まりましたが、特段新しい情報がなかったこともあり、積極的な売買は控えられたようです。売買代金も連日で2兆円を下回りました。ただ、円高が進んだこと等から、一部では利益確定売りが嵩んだと見られています。

そのような中、日経平均株価は先週末に続き、取引時間中に一度もプラス圏に浮上することなく、終日マイナス圏で推移しました。円高進行等が嫌気された結果、前場の半ばには一時▲197円安まで売られる場面が見られました。終値でも4日ぶりに20,000円台を割り込む続落となっています。

それでも、後場の半ば過ぎには一時20,000円台を回復するなど、極端に大崩れすることはなかったようです。

なお、TOPIXも同じような値動きとなりました。

東証マザーズ総合指数は4日ぶり反落、出来高は連日で1億株を割り込む

東証マザーズの出来高は8,637万株、売買代金は1,201億円となり、いずれも先週末と比べてほぼ横ばいでした。大型株市場同様に、新興市場でも模様眺めムードが強まり、出来高は先週末に続き1億株を割り込みました。売買代金こそ43日連続の1,000億円超となったものの、活況とは言えない状況です。

また、総合指数も4日ぶりの反落となり、1,200ポイント台回復を前に足踏み状態となりました。今後も個人投資家の資金流入が続くのかどうか、大いに注目されましょう。

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最終更新:7/25(火) 7:15
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ファーストリテイリング9983
36520円、前日比-30円 - 10/20(金) 15:00

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ファナック6954
25000円、前日比-35円 - 10/20(金) 15:00

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東京エレクトロン8035
18715円、前日比+115円 - 10/20(金) 15:00

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