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県教委の職員が女性にセクハラ 停職処分

7/25(火) 8:23配信

岐阜新聞Web

 岐阜県教育委員会は24日、県立高校の女性教諭にキスなどのセクハラ行為をしたとして、県教委教育研修課の男性課長補佐(45)を停職3カ月の懲戒処分にした。処分は同日付。
 県教委によると、男性は今年3月24日、当時、教諭として勤務していた岐阜地域の県立高校の送別会の帰宅途中、タクシー内で約15分、同僚の20代女性教諭の手を握った。また、同課へ異動後の5月6日に、岐阜市内の飲食店で行われた同校の職員との懇親会に参加した際、同じ女性に対し複数回にわたり服の上から足や胸を触り、2回ほどキスをしたという。
 女性が校長に申し出て発覚した。県教委に対し、男性は「自分の異動について感傷的になっていた部分があった。現在の仕事に対するストレスもあった」などと話したという。

岐阜新聞社

最終更新:7/25(火) 12:01
岐阜新聞Web