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大橋が日本新で銀メダル「自分を信じて泳いだ」【世界水泳】

7/25(火) 2:16配信

AbemaTIMES

 水泳の世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)は25日、女子200メートル個人メドレーの決勝が行われ、大橋悠依(東洋大)が2分7秒91の日本新記録で銀メダルを獲得した。今井月(豊川高)は2分9秒99と自己ベストを更新し5位に入った。

 レース後インタビューに応じた大橋は「とにかく思い切っていこうと思って、自分のことだけに集中してがむしゃらに泳ぎました。準決ではベストで泳げなくて、ちょっと不安な面もあったんですけど、とにかく調子はいいことはわかっていたので、自分を信じて泳ぎました。4個メ(400メートル個人メドレー)に向けてもいい経験になったと思いますし、しっかりと自分の力がついてきているのを実感できたので、すごいよかったです。前半からぶっ飛ばして、自信を持っていくしかないと思うので、しっかりと自己ベストを更新していい色のメダルを取れるよう頑張りたいです」と時折涙ぐみながら語った。

 女子100メートルバタフライの池江璃花子(ルネサンス亀戸)は57秒08で6位となり、初のメダル獲得はならなかった。男子100メートル平泳ぎの小関也朱篤(ミキハウス)も、メダルまで100分の5秒届かず59秒10で4位に終わっている。

最終更新:7/25(火) 2:16
AbemaTIMES