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アントニオ猪木がカール・ゴッチ没後10周年&モハメド・アリ没後1周年大会で「ISにメッセージを送りたい」と仰天プラン

7/25(火) 18:34配信

バトル・ニュース

 24日、後楽園ホールにて『カール・ゴッチ没後10周年 モハメド・アリ没後1周年大会 INOKI「ISM」』が開催された。

 リングに登場したアントニオ猪木は「こうしてイベントで元気を発進しようということで何か面白いことはないかなと。折角やるんであれば、カール・ゴッチさんの一番はアキレス腱固め。それを藤原(喜明)と話して、こいつ生意気な事言いやがって私のほうが上ですよと。その人の持ってる考えの問題で、形が違わなくても筋肉の腕の使いかたや体重のかけ方が違う。ゴッチ教室で教わったアキレス腱固めは、多分カール・ゴッチさんと俺のも違うし、また藤原とも違う」と説明すると、来場したファンから選ばれた10数名がリングに上がり藤原か猪木にアキレス腱固めをかけられることに。

 唯一の女性ファンに猪木がアキレス腱固めをかけると、女性はなかなかタップしない。その女性の顔をマジマジと見た藤原は「うちの生徒です(笑)」と苦笑した。

 最後に猪木は「ISに向けて喧嘩を売るんではなくて本来のイスラムの教えを世界へメッセージを送りたい。そういうイベントを考えております」と今後の構想を語り、満員の観客とともに「ダー!」と腕を振り上げた。