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50歳超えてさらに進化!? トム・クルーズのヤバすぎるスタントの歴史を振り返る!

7/25(火) 7:10配信

dmenu映画

ミイラ映画のエポックメイキング的作品『ミイラ再生』(1932年)をトム・クルーズ主演でリブートした『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(7月28日公開)。2000年の時を経て現代に蘇った古代エジプトの王女に魅入られた男をトム・クルーズが演じ、『ミッション:インポッシブル:III』(2006年)で脚本を務めたアレックス・カーツマンがメガホンをとります。そしてトム・クルーズがまたしても華麗なスタントを披露しています。

【画像】トム・クルーズ たまにKY発言あり!?

これまで危険なアクションシーンでもスタントマンを使わず自ら演じてきたトム。その過激さは50歳を超えて、ますます磨きがかかっています。今日は彼の進化の歴史を、年齢順に出演映画で振り返ってみましょう。

20代……『トップガン』で女性教官をバイクの後ろに乗せてドライブ

『トップガン』(1986年)ではカワサキの2輪「Ninja」にまたがり精悍な男の魅力を振りまいていたトム・クルーズ。アメリカ海軍に所属するエリートパイロットの訓練生マーヴェリックとして、ケリー・マクギリス扮する女性教官チャーリーとタンデム走行したり、黒いティアドロップサングラスをかけて一人バイクで疾走する姿が映し出されています。幼い頃からバイクやレーシングカーに興味があったというトムの運転技術は抜群で、これまで多くの作品でバイクや車を自ら運転していますが、ルーツはココにあったのですね。

30代……アクション俳優としてのスタートとなった『ミッション:インポッシブル』

30代になり、トムはその後の役者人生を左右したと言っても過言ではない役柄と出会います。米の人気テレビドラマ「スパイ大作戦」を映画化し、アクション俳優・トム・クルーズの代表作となった『ミッション:インポッシブル』シリーズで演じたCIAの工作員イーサン・ハントです。

1作目となる『ミッション:インポッシブル』(1996年)で、組織の裏切り者として疑われたイーサンがレストランの水槽を爆破して逃げるシーンでは、スタッフの心配をよそに自ら果敢にスタントに挑みました。一気に押し寄せる16トンもの水流をモノともせずに夜の街に走り去る脚力や、天上から宙吊りになりながらCIA内部のデータにアクセスする脅威の体幹など、身体能力の高さを見せつけています。

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最終更新:7/25(火) 9:35
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