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「J-WAVE LIVE」最終日レポート:大橋トリオ~JSB今市まで、全7組

7/25(火) 7:20配信

J-WAVE NEWS

大橋トリオが「一番ロックです」宣言!?

J-WAVE主催「J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017 supported by antenna*」が7月21日、22日、23日の3日間にわたり、横浜アリーナにて開催されました。ここでは23日に出演した、大橋トリオ、CHEMISTRY、AI、清水ミチコ、RHYMESTER、久保田利伸、今市隆二(出演順)のライブの模様をお届けします!

大橋トリオは3年連続となるJ-WAVE LIVEのバンドマスターを務め、23日のためにスペシャルバンドを編成し、出演者でありながら当日の演奏も全て担当しています。

まずはジャズやロックを融合したような「マチルダ」からスタート! ギターを弾きながら独特の気だるげな歌声を響かせ、会場を一気に引き込みます。スペシャルバンドの演奏も安定感抜群。衣装を白一色にそろえ、鮮やかな照明によく映えていました。

そして大橋は「どうもこんにちは」とゆるい挨拶。「アコースティックとかゆるい感じでやることが多いんですけど、今日はブラックミュージック系の方が多いので、心なしか、一番ロックです」と続け、笑いを誘います。

さらにはさすが“バンドマスター”。自身の出演パートでも、楽器を軽やかに持ちかえながら進んでいき、4曲目は大橋のピアノから始まる「タイムマシーン」。ひとすじのライトが存在を際立たせ、思わず聴き入る会場。最後の「Bing Bang」では、「こんな感じで」と観客の手拍子を誘い、続くアーティストのために一体感を作り上げると、最後は会場を気持ちよさそうに見渡して、ピースサインでゆる~く締めました。

大橋トリオはこの後もステージに残り、スペシャルバンドと共にJ-WAVE LIVEの盛り上げ役に。その演奏力の高さを他の出演者も絶賛していました。

【大橋トリオ セットリスト】
1.マチルダ
2.真夜中のメリーゴーランド
3.Baumkuchen
4.タイムマシーン
5.Bing Bang

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最終更新:7/25(火) 7:20
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