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直噴ターボ+10速AT、北米向け新型「アコード」の実力

7/25(火) 8:36配信

ニュースイッチ

ホンダが今秋投入へ。12年以来の全面改良

 ホンダは、北米向けの新型セダン「アコード」を今秋に発売する。2012年9月以来の全面改良で、今回が10代目のモデルとなる。スポーティーかつプレミアムなデザインに仕上げたほか、走行性能も大幅に向上。最新の安全運転支援技術も導入した。オハイオ州メアリズビル工場で生産する。

 パワートレインは、排気量が1500ccと2000ccの直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンに加え、第3世代のハイブリッドシステム「スポーツハイブリッドi―MMD」を用意。2000cc直噴ターボエンジンは、独自開発の10速自動変速機(AT)を組み合わせることで、従来モデルのV型6気筒(V6)・3500ccエンジンと同等の発進加速性能を実現しつつ燃費性能を高めた。

 また、前方車追従や車線維持支援などの安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全グレードに標準装備した。

最終更新:7/25(火) 8:36
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