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【映像】頑張れトゥルーパー! 小脳形成不全症の猫くん

7/25(火) 12:06配信

アフロ

 カナダ西海岸ブリティッシュコロンビア州のビクトリアに住む公務員カーラ・ストロムキンスさんの飼い猫「トゥルーパー」は、小脳低形成症という病気を持って生まれてきた。
 この病気は小脳の形成不全が原因で、平衡を保つのが難しく、四足で立つだけでよろけ、走ると転ぶなど体の動きが不自然になる。飼い主のストロムキンスさんによると、トゥルーパーは1日に最低でも30回は転ぶという。
 生まれて間もなく母猫に捨てられたトゥルーパーは、同州の動物愛護団体を介して生後4か月の時にストロムキンスに引き取られた。それ以来今日まで2年間、ストロムキンスさんは日々格闘するトゥルーパーの様子をビデオに収めてきた。

(カナダ、ビクトリア、7月24日、映像:SWNS/AFLO)

最終更新:7/25(火) 12:06
アフロ