ここから本文です

【バレー】全日本男子、スリランカをストレートで下し、白星発進

7/25(火) 15:01配信

バレーボールマガジン

 全日本男子チームが出場している第19回アジア男子選手権大会は24日、インドネシアのスラバヤで1次リーグ第1戦の試合が行われ、日本はスリランカと対戦した。

 日本のスターティングメンバーは、出耒田敬、李博、柳田将洋、石川祐希、山内晶大、藤井直伸、井手智。

 第1セットは柳田の豪快なライト攻撃からスタートし、さらに柳田、李のサービスエースなどで8-1と大きくリードを奪う。その後も終始日本の攻勢が続き、18-10で深津英臣、大竹壱青を2枚替えで投入すると、一気にスリランカを突き放した。最後は石川がスパイクを決め、25-17と危なげない展開でセットを先取した。

 第2セットは、柳田→浅野博亮、石川→山田脩造、藤井→深津、出耒田→大竹と、メンバーを大幅に入れ替えてのスタート。序盤はサイドアウトの応酬となったが、徐々に日本がペースを掴むと、大竹の3連続サービスエースで一気に突き放し、16-10とリードを保つ。その後はリベロの古賀太一郎が初出場。深津のトスワークも冴え、25-16で日本が2セット連取した。

 第3セットは浅野に代えて米山裕太をスタートから起用。その米山、山内の連続ブロックなどで8-2と序盤から一気にリードを広げた。大竹、山内のサーブでスリランカを崩し、16-8で2回目のテクニカルタイムアウトを折り返すと、その後も相手を寄せ付けず、25-17で試合終了。初戦をストレート勝ちで飾った。

 日本の次戦は、25日(火)19時 (日本時間21時)より、ベトナムと対戦する。