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家族旅行の悩み「子供の体調が心配で予約しづらい」「人数が多くて部屋がとれない」など…こんな工夫で解決できませんか?

7/25(火) 12:01配信

マネーの達人

「パパママどこかに連れてって!」

いよいよやってきた、長い子どもの夏休み。家でゆっくりしたいと思っても、子どもは「せっかくならどこか遠出したい!」と言い出すことも多いものです。

そこで夏休みの間でも、できるだけ安く宿泊先を確保する方法をご紹介します。

1. 「当日限定プラン」を活用する

特に子どもが小さいときは、
事前に旅行の計画を立てていても、当日子どもが熱を出してしまいキャンセルになってしまった…
ということも起きやすいもの。

そこでおすすめなのが、「当日限定プラン」を利用して宿泊先を予約する方法です。子どもの体調を確認してから予約ができるので無駄になりませんし、何より直前予約のため、宿泊代が大きく割り引かれることも多いのです。

大手宿泊予約サイトじゃらんでは、「今夜の宿」を探すことができます。

また、一休.comでは「当日限定プラン」を探せます。

yoyaQ.comにも「当日限定格安プラン」があります。

こういった当日予約可能なプランを探すと、格安で泊まれる宿を探すことができますよ。

2. 「子どもの添い寝無料」プランを選ぶ

宿によっては、「子どもと添い寝する場合、子どもは宿泊無料」という規定や宿泊プランが設けられていることがあります。

子どもの宿泊費も案外お金がかかるもの。筆者には子どもが2人いますが、基本的には「添い寝無料」の施設やプランを選び、大人2人分の値段で宿泊しています。

無料宿泊の対象となる子どもの年齢は宿によって異なるため、ホームページの記載などで確認しておきましょう。

可能であれば、

・ ベッド幅が大きいホテル
・ 畳敷きで布団利用の部屋

を選ぶと、添い寝でもゆっくり休めます。

宿によっては、無料でベビーベッドを貸し出してくれるところもあります。台数に限りがあるので、ベビーベッドを利用したい場合は、あらかじめ宿泊先に連絡をいれておくと安心です。

3. 幼児連れならバイキングプランを選ぶ

幼児連れで、宿泊に食事がついているプランを選ぶときは、バイキングプランを探してみましょう。ホテルのバイキングなどでは、「幼児は無料」としているところも多いからです。

食事が無料となる子どもの年齢は宿によってさまざまなので、

・ 「大人2人」の場合と「大人2人+幼児」の場合の、予約画面の総額を比べてみる

・ 宿泊先に直接聞く

・ 幼児の食事料金がプランに含まれているかどうか確認してみる

などをしてみると良いでしょう。

旅行先のレストランで個別に子どもの分の食事を注文すると、それなりの出費につながります。バイキングプランを上手に活用してみてくださいね。

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最終更新:7/25(火) 12:01
マネーの達人