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暑さ長引く予想 東・西日本は少雨か 気象庁3か月予報

7/25(火) 16:20配信

ウェザーマップ

 気象庁は25日、向こう3か月(8~10月)の天候の予想を発表した。この先3か月は全国的に気温が高く、東日本と西日本では降水量が平年並みか、少なくなりそうだ。

 向こう3か月は、全国的に暖かい空気に覆われやすい見込み。また、東・西日本は低気圧や前線の影響を受けにくく、秋の移動性高気圧に覆われやすいため、3か月間の降水量は平年並か、少なくなる可能性が高い。

<8~10月の天気傾向>

■8月
 北日本や東日本の日本海側は低気圧や前線の影響を受けやすく、平年より晴れの日が少ない。そのほかの地域は太平洋高気圧に覆われやすく、西日本の太平洋側や沖縄・奄美は平年より晴れる日が多い見通し。

■9月
 東・西日本は、高気圧に覆われやすく平年より晴れる日が多い。秋雨前線は不活発で、降水量は東・西日本を中心に平年並みか、少ない見込み。

■10月
 東・西日本では、移動性高気圧に覆われやすく、平年より晴れる日が多い。気温は全国的に高温傾向が見込まれるが、移動性高気圧が大陸方面の冷涼な空気をもたらす可能性もある。

最終更新:7/25(火) 16:32
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