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奈良くるみ 2年連続の初戦突破ならず、第2シードに敗れる<女子テニス>

7/25(火) 9:12配信

tennis365.net

江西オープン

女子テニスの江西オープン(中国/南昌、ハード、WTAインターナショナル)は24日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク98位の奈良くるみは第2シードのペン・シュアイ(中国)に5-7, 6-4, 3-6のフルセットで敗れ、2年連続の初戦突破とはならなかった。

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この日、奈良は7度のダブルフォルトを犯したペンに10度のブレークを許し、2時間41分で敗れた。

現在25歳の奈良は今季、四大大会の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)、ウィンブルドン(イギリス/ウィンブルドン、芝、グランドスラム)で本戦入りを果たし、全仏オープンでは4年連続の初戦突破を果たした。

昨年の江西オープンではベスト8へ進出していた奈良だったが、今年は1回戦で敗れることとなった。

一方、勝利したペンは2回戦でA・クドリャフツェワ(ロシア)とT・マルティンコバ(チェコ共和国)の勝者と対戦する。

今大会、日本勢は奈良の他に第8シードの尾崎里紗、日比野菜緒、加藤未唯、予選勝者の穂積絵莉の4選手が出場。日比野と穂積は同日の1回戦で初戦突破を果たした。

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最終更新:7/25(火) 9:12
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