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小3から必修になった英語 なるべくお金をかけない勉強法をご紹介

7/25(火) 12:20配信

マネーの達人

2020年には小学校3年生から必修化が予定されている英語教育。

「家庭でも子どもに英語を勉強させておきたい」と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

とはいえ通信教育や英会話学校はなかなかお金がかかるもの。

今回は、なるべくお金をかけずに小学生の英語学習が進められる方法を、初級・中級・上級に分けてご紹介します!

初級編

小学校低学年や、英語を学び始めてまだ間もない時期は、まずは「英語を楽しむ」ことを一番の目標にしましょう。

お金をかけず、楽しんで英語に触れられる教材をピックアップしました。

■Eテレの英語学習番組

NHKではさまざまな語学教育番組を放映しています。初心者におすすめなのが、Eテレの英語学習番組です。

楽しく観ることができる上、日本語でていねいに解説をしてくれるので、英語が頭にしっかり残ります。

特にEテレの「えいごであそぼ with Orton」は、実験やコントなど、飽きさせない工夫がいっぱいで、小さな子どもも楽しく観続けることができますよ。

■無料プリントでアルファベットの練習

「無料 英語 プリント」といったキーワードでインターネット検索をすると、無料で手に入る英語の学習プリントが見つかります。

初級レベルであれば、無料で手に入るプリント素材で十分学習ができます。無料プリントは、アルファベットの書き方から、簡単な単語練習まで、豊富な種類がそろっています。

1日1枚など、計画的に進められるとより良いですね。

中級編

アルファベットをマスターし、簡単なあいさつなどを話せるようになったら、今度は単語力や日常会話力を鍛えていきましょう。

■無料動画でフォニックスを学ぶ

フォニックスとは、主に英語圏の子どもたちが、「英語をどのように発音すれば良いか」を学ぶためのメソッドです。

英語の文字と発音のルールを知ることによって、知らない単語でも英語のつづりを見て、「およそこんな発音だろう」と推測して発音できるようになります(文字と発音のルールには一部例外があります)。

例えば、「box」の「b」を「ビー」と読んでいては、この単語を「ボックス」と読むことはできません。

フォニックスでは、「b」の音は「ブッ」、「o」は「オ」、「x」は「クス」と習うため、「box」という単語をもし知らなかったとしても、「ボックス」と発音できるのです。

日本ではあまりなじみのないフォニックスですが、海外では取り入れられていることが多く、英語を学習する上でとても役立つものです。

YouTubeなどの無料動画サイトには、フォニックスに関連する動画がたくさんアップされています。

「phonics」というキーワードで検索をすると、子ども向けの解説ビデオやアニメを観ることができるので、ぜひ役立ててみてくださいね。

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最終更新:7/25(火) 12:20
マネーの達人