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そのまま食べられ人気、羽生のブルーベリー農園開園 今年は甘さ良好

7/25(火) 10:30配信

埼玉新聞

 埼玉県羽生市三田ケ谷の農林公園「キヤッセ羽生」のブルーベリー農園が23日、オープンした。摘み取り体験と、その場で食べられるのが魅力。旬を迎えた夏の味覚が来園者に受けている。
 
 同農園にはさまざまな種類のブルーベリーが約130本栽培されている。定休日の月曜を除く8月下旬まで摘み取りが可能(なくなり次第終了)。入園料+30分食べ放題が500円。持ち帰り用は1カップ200円。市内から訪れた男性(35)は「今年も親子で来た」と言い、オープンを待ちわびていた様子。娘さん(5)は「ブルーベリーは甘くて大好き。ジャムもおいしい」と話していた。
 
 農園スタッフの川田房善さん(60)は「今年は実の付きが良く、甘さも良好。市内でも生産農家の出荷が始まっている。キヤッセ羽生のブルーベリー農園は、摘み取りと、そのまま食べられるので人気がある」と紹介した。
 
 オープンのこの日は、「キヤッセブルーベリーまつり」も開かれた。ブルーベリーのジャム作り体験やブルーベリーの果実、加工品、苗木の販売も行われ、にぎわった。
 
 問い合わせは、キヤッセ羽生(電話048・565・5255)へ。

最終更新:7/27(木) 9:24
埼玉新聞