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闘莉王、鈴木啓太ら登場 全国巡る五輪パラの旗、埼玉到着でイベント

7/25(火) 10:30配信

埼玉新聞

 2020年東京五輪・パラリンピックの開催3年前となる24日、埼玉県さいたま市中央区のけやきひろばで、オリンピックフラッグツアーの歓迎イベントが行われ、同ツアーアンバサダーで1964年の東京五輪重量挙げ金メダリストの三宅義信氏から、上田清司県知事にフラッグが手渡された。上田知事は「オールジャパン、オール埼玉で応援していきたい」と気持ちを新たにした。

 イベントには小林哲也県議会議長ら県関係者のほか、リオデジャネイロ五輪体操団体で金メダルに輝いた草加市出身の加藤凌平選手や元サッカー日本代表でJ1浦和に所属した鈴木啓太さん、同浦和で活躍したJ2京都の田中マルクス闘莉王選手、タレントで県内出身の才木玲佳さん、稲村亜美さんが参加した。

 ツアーは昨年10月にスタートし、都内全市区町村、岩手、宮城、福島、熊本の被災地を回り、24日からは競技会場の埼玉、千葉を皮切りに全国展開を予定。県内では9月24日まで2カ月をかけて、36市町村を巡回する。

最終更新:7/25(火) 10:30
埼玉新聞