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池内精工、中計目標を上方修正 今年度販売量5%増加へ

7/25(火) 12:34配信

日刊産業新聞

 磨棒鋼、冷間圧造用(CH)鋼線製造大手の池内精工(本社=神奈川県横須賀市、山岡景一郎社長)は、2017年度を最終とする中期経営計画「NICE STAGE2017」を上方修正した。前年度実績で目標値を達成したことを受けたもので、今年度計画で販売重量を前年度比5%増とするなど上積みを図る。主要な向け先である日系自動車メーカーが国内外で好調な生産を維持しており、同社も前年度下期以降は高水準の生産が続いている。来年初めには新設する熱処理工場も稼働を開始する見通し。

最終更新:7/25(火) 12:34
日刊産業新聞